【オリジナル曲】春の一日【ギター弾き語り】※歌詞コード付き/概要欄

弾き語り

◆基本データ
・オリジナル(作詞作曲:吟遊詩人“昭和おじさん”)
・演奏形式:アコースティックギターによる弾き語り
・機材:iPhoneSE / 録音アプリ:IMPACT(MediumRoom) 
 / 動画編集ソフト:Clipchamp
 / MV:pixabay(https://pixabay.com/ja/)の著作権フリー写真
・録音:2023年3月11日、名古屋 YouTube公開:2023年3月12日
・レベル:デモテープ

◆Makingノート
・1990年4月1日 作詞作曲 / 名古屋にて
・春は、新生活への期待と不安が渦巻く季節。人生は、出会いと別れ。
 季節柄、桜をバックに、淡い恋心を歌った歌です。
 (詳細は後述→「楽曲のコンセプト」参照)

◆歌詞カード 「春の一日」

作詞作曲:昭和OZ
1990年4月1日、名古屋にて

Original Key:D

DD(+E)D(+G)D DD(+E)D(+G)D

D A7    D D  A7   D
山崎川の桜が散る頃 カモメたちは故郷へ
D A7     D D  A7        D
どれほど思い続けても Hellow Goodbye 全ては思い出
B7 EmB7   Em
春の一日 穏やかな一日
G    Gm D  B7 EmA7  DD7
河の見える窓辺で頬杖ついて 何を見つめてる
G  Gm D B7 Em A7  DD7
過去と未来を繋ぐもの 探しているのかい
G  Gm  D   B7Em  A7     DD7
何にも始まっていないのに サヨナラなんて言わないで
G  Gm  D   B7Em  A7     D
何にも始まっていないのに サヨナラなんて言わないで

A7       D  
Don`t Tell Me Goodbye
A7       D  
Don`t Tell Me Goodbye
A7       D  
Don`t Tell Me Goodbye
A7       DDD(+E)D(+G)D DD(+E)D(+G)D
Don`t Tell Me Goodbye

◆楽曲のコンセプト(歌作りの背景・歌が生まれた経緯)

 昭和OZが社会人デビューをしたのは、富山県。夢破れて山河あり。富山では、結果を出せず、名古屋で拾われ、転職を果たす。
 1990年3月31日(土)富山で借りていた家に別れを告げて、トヨタのコンパクトカーCORSAに、引っ越し荷物を積み込んで、一人名古屋へ車を走らせた。
 4月1日(日)に、新居(賃貸アパート)に入居することになっていたが、まだ、時間が速すぎる。瑞穂運動場の近くの公園横に車を停めて時間調整。朝日が昇ったぐらいから、車の荷台に一番最後に積み込んだギターを取り出して、公園のベンチでギターをかき鳴らす。そんなこんなで歌ができた。
 「歌ができた!」と富山に電話をかけ、公衆電話BOXの中で、ギター弾き語りをしたことを懐かしく思い出す。青春してましたねぇ~。

ーーーー・ーーーー・ーーーー・ーーーー 編集後記:OZマスターの独り言

 名古屋では、桜の名所として「山崎川」は有名である。実際、歌ができた時の桜は、山崎川の桜だったと思う。しかし、名古屋に来たばかりの昭和OZは、それが山崎川とは知らなかった。
 上述の歌詞で、「山崎川の桜が散る頃」となっているところは、原曲では、「松川縁の桜が散る頃」と歌っていた。(松川:富山城址公園の前を流れる神通川の支流)

関連記事

新着Tips

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP