ジャズギターアドリブ Fly me to the moon 中級者以上向けコードトーンを意識したアドリブ演奏 【おたすけレッスンスタジオ】

中級

#ジャズギター
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#上村洋平
#アドリブ

ジャズギター界の期待の星、上村洋平氏、おたすけレッスンスタジオにて、中級者以上向けにコードトーンを意識したアドリブデモ演奏(キーはAm)です。

デモ演奏は、Cメジャーキーの「Fly me to the moon」をiRea Proで音源を流しながら、アドリブ演奏したものです。このアドリブ演奏は、コードトーンを考慮したアドリブ演奏でして、先日紹介した初心者向けのAmのブルーススケールで度数で「R-♭3-4-♭5-5-♭7」の構成音だけを使って、コード進行を全く考慮せずに演奏したものと比較するために撮影したものです。上村先生は、アドリブ初心者にはブルーススケールでの練習を推奨していますが、最終到達点として、コードトーンを考慮したアドリブの展開が出来るようになったらいいねと言っています。しかし、ここに到達するにはある程度の理論を学ぶ必要がありそうです。。。

先日のブルーススケールの構成音だけでコード進行を全く無視したアドリブ演奏と、今回のコードトーンを意識した中級者向けアドリブ演奏を比較してみてください。

【初心者向けのブルーススケール構成音だけ、さらにコード進行を無視したアドリブのデモ演奏はこちらをどうぞ】

後者の方が、キラキラ度が増しているかと思います。原曲を尊重して、原曲の良さを表現しつつ、自在にアドリブできるのはコードトーンでのアドリブ演奏の良さですよね! 

上村先生は、おたすけレッスンスタジオでのジャズギターレッスン講師です。生徒さんの演奏をもっとカッコ良くするためのレッスン、上村先生、是非、お願いします!!

◆おたすけレッスンスタジオ(東京都中央区日本橋茅場町): https://otasuke-lesson.jp/

<上村 洋平(ウエムラ ヨウヘイ)の紹介>

ギタリスト
東京都日野市出身。

ピアニストの母親の影響でクラシックを聴いて育ち、後にギターを手にする。
pat metheny、wes montgomeryを聴いてジャズに傾倒、日本を代表するジャズギタリストの潮先郁夫氏にジャズギターの基礎を学び、その後さらなる向上の為に東海林由孝氏に師事。
20代中頃に渡米し、N.Yでセッションを重ねる。
2017年3月にはトランペットの高澤綾とHino Jazz Projectを起ち上げ、TVや新聞等のメディアにも取り上げられる。
同年NYにてライブツアーも経験し、演奏の幅を拡げている。
2019〜2020年は晩年の俵山昌之(Ba)グループに加入。
2019年10月、Finlandと日本の国交樹立100周年を記念したジャズイベントで日本人ギタリスト・ソリストとして招聘される。
cool&hotを信条に優しくメロディアスなギターを志し、現在は自己のトリオ含め、東京と名古屋方面を中心に演奏活動をしている。

共演歴
Teemu Takanen(As).山口真文(T.Sax).Kari Setala(Pf).中本マリ(Vo).中牟礼貞則(Gt).東海林由孝(Gt).Vesa Ojaniemi(Ba).俵山昌之(Ba).Jussi Lehtonen(Dr). 藤井学(Dr)他多数。

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