ホセ・ルイス・ゴンサレス ギターテクニックノート講座第9回〜両手のタイミング練習(続き)

テクニック

ホセ・ルイス・ゴンサレス ギターテクニックノート講座第9回〜両手のタイミング練習(続き)

*テクニックノートについて
クラシックギター学習者のバイブルと言える「ホセ・ルイス・ゴンサレス ギターテクニックノート」(手塚健旨訳/現代ギター社刊)。
巨匠ホセ・ルイス・ゴンサレス氏が書いたこの著作はクラシックギターのテクニックを磨くための必携のものです。フランシスコ・タレガに始まり、セゴビアやレヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサなどを通じて継承されてきたクラシックギターのテクニックの奥義を学ぶことができる内容となっています。ですが、著作内に詳しい説明がないことから「どうやって練習を進めていったら良いかわからない」とか「正しい方法で練習できているのか不安」という声も聞かれてきた本なのです。

この動画を見ていただきテクニックノートの正しい使い方を学んでください。各練習の意味や正しい身体の使い方を学びながらじっくりと時間をかけて学ぶことによってクラシックギターを弾くための技術がしっかりと習得できるはずです。

*「現代ギター」2024年6月号の連載「ホセ・ルイス・ゴンサレス ギターテクニックノート講座」(執筆:富川勝智)の内容と連動しております。是非、本誌と合わせてご覧ください。
現代ギター24年06月号(No.729)

2024年5月23日、全国書店、楽器店にて発売

https://www.gendaiguitar.com/

:::::::::::::::::::::
今回もp.8-9の「両手のタイミング練習」を扱います。前回は右手と左手のアクションを分析し音価や音長、ビート感を説明しました。
今回は付点音符のリズムを正確に把握することからスタートし、「2音グループ」「3音グループ」「4音グループ」を意識しながら、速い音階をどのように演奏していくかという観点から説明していきます。
テクニックノート序章の音出し練習の「すばやく」という意味もわかってくると思います。

#クラシックギター
#テクニックノート講座
#ギターテクニック
#富川勝智
#ホセルイスゴンサレス

関連記事

新着Tips

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP