昭和のエレキギターブームを知る人にはとてつもなく懐かしく、そして誰もが憧れていたギター「テスコ」。
今回使ったテスコは「WG-4L」という当時の高級モデル。4つのマイクからその名を冠しただけに、4つのピアノスイッチを操作することで、音質を自由に変えられるという特徴を持つ。
テスコギターとしては、この4マイク自体がかなりの貴重品で、とりわけこのテスコのようにマイクスイッチ、トレモロアーム、ヘッドマーク、純正糸巻きが健在な個体は珍しい。
今回の演奏ではギター側を「高音重視」設定にしたが、伸びが素晴らしく、乾いた音質が心地よい。
半世紀以上を生き抜いてきたこのテスコの音をYouTubeで聴いていただけると幸いです。
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