2020年10月からギターを始め『1週間に1曲ギター弾き語り』にチャレンジしています。
挑戦137曲目 ASKAさんの『はじまりはいつも雨』。
リリース:1991年3月6日
作詞・作曲:飛鳥涼
編曲:澤近泰輔
雨について、こんなに肯定的に好意的に捉えられるのはいいなぁ。。と思います。
「水のトンネルくぐるみたいで、幸せになる」
そんな風に雨に思ったことは一度もなく、発想すらないので、こんな表現が思いつくことに「ははぁ🙇」とひれ伏したくなります。
雨については、この曲を聴いたからとて、「明日から雨が楽しみ〜」という気分にはならないけれど、「今夜君のこと誘うから空を見てた」という、胸の高鳴りが聞こえてきそうな一節はとても好きです。
楽しいことの始まる直前って、何であんなにワクワクするんでしょう。
遠足前夜の如く、この主人公の気持ちを想像するだけで、こちらも嬉しい気持ちになってきます。
さて、今回ギターはどんな風に弾いたらいいかなぁ〜。と迷いました。
ギターで弾き語りされる方は、アルペジオでしっとりと弾かれる方が多いなという印象でした。
原曲を聴くと、案外元気がいい感じで進むんですよね。
「今夜はデート。今夜はデート。」という弾む気持ちが現れているんでしょうか?
なので最初だけ、雨が静かに降っているようなイメージでしっとりと始め、後半に行くに従って、気持ちの高ぶりが感じられるような表現ができればいいなぁ。と弾き方を変えてみました。
頭の中ではこんな風なリズムで弾きたいんだよなぁ。。という形があったのですが、それは再現することができず…。
「あぁ、もっといろんな弾き方を知りたいなぁ。。」という欲求がむくむくと湧いてきてしまいました。
音もリズムも出せるギターは面白いですね〜。
使用ギター:K.YAIRI VINCENT VCA-1
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感想やリクエスト曲などがあれば、コメント欄にお願いします。
ギター独学修行中なので、
ここはこうだよ!
こうした方がいいよ!
ここは上手になってきたよ!
など、気付いたことがありましたら是非コメントで教えてください。
出来ないことを克服することに燃えるタイプなので、辛口コメントでも大丈夫です💪
格好良く弾き語りできるようになりたーーーい!
#1週間に1曲ギター弾き語り
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