【80’s】Time After Time / シンディ・ローパー ギター弾き語り 洋楽カバー【歌詞コード付】

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Cyndi Lauper(シンディ・ローパー)の『Time After Time(タイム・アフター・タイム)』(184曲目)

映画『ロミーとミッシェルの場合』挿入歌/映画『ナポレオン・ダイナマイト』挿入歌/映画『サイドウェイズ』主題歌

リリース:1984年1月27日

シンディー・ローパーの最初の全米第一位曲。

映画好きだった私は、シンディー・ローパーを初めて知ったのは「グーニーズ」でした。
ちょっと奇抜なシンガーがいるんだなぁ。という印象を持ちました。

ちょうど同じころに日本で流行っていたレベッカのNOKKOさんを見て、シンディー・ローパーと似ているなぁ。と思っていたのですが、NOKKOさんは「和製マドンナ」と呼ばれていたんですね。

もう一つシンディー・ローパーで思い出されるのは、We are the world。
メイキングビデオの中で、録音時にシンディーが身につけていた沢山のジュエリーが音を出してしまうため、注意されていたこと。
「Oh!sorry!」と言いながらジャラジャラを外している姿が、キュートだなぁ。と思っていました。

さて今回そんなシンディー・ローパーに初挑戦してみました。

静かな中でも訴えかけてくるメロディがとても素敵ですね。
マイルス・デイヴィスもその美しいメロディーに惹かれてカバーをしたそうですね。

歌詞の内容は

気持ちがすれ違っている男女の歌ですね。

ぼっーっと眠れない夜にチクタクと時計の音が鳴り響いている。
そんな誰もが経験のあるシーンから始まっています。

そんな夜に彼女の頭の中では、悩み事がいくつも浮かび、ぐるぐるして答えもでず、ふいに、懐かしい温もりの夜の事が蘇ってくる。

先へ先へ。と気持ちが行ってしまう彼女と、もっと「ゆっくり」と思っている彼との間で、寂しいすれ違いが生じているように見受けられます。

サビの部分は

もし見失っても、探せば私を見つけられるよ。
もし、倒れても支えてあげる、いつだって側にいる。
何度でも

と歌っているのですが、これは彼から発せられている言葉のように感じますね。

想いはあっても、彼女と彼の思いが微妙にズレてしまい、一緒の歩幅を保って寄り添って歩くことが難しいときはありますよね。
そんな状況を彼はちょっと俯瞰して見ていて、彼女にそう囁いているのかな?という風に受け取ってみました。

もちろん、正解はわかりません。
彼女が彼に向かって伝えているメッセージかもしれません。

こういう曖昧な部分が曲調とも合っていて、好きですね。

ギターはといえば、
何度も同じ繰り返しが使われているので、ほぼ2パターンを練習すれば弾けてしまいます。
懐かしい80年代の曲が弾けてとても楽しかったです。

使用ギター:K.YAIRI VINCENT VCS-1
https://www.vincent-guitar.net/vincent-guitar/vcs-1/

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【自己紹介】
ギターを2020年10月から始めました。
毎週2〜3回投稿。洋楽(100曲以上)邦楽問わず、アコースティックギターで弾き語りをしています。
基本的に原曲キーで演奏しているので、お好きな曲があったら一緒に弾いたり歌ったりして楽しんでいただけると嬉しいです。

#アコギで楽しく弾き語り

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コメント

    • @reiko-music
    • 2024.05.03 8:07pm

    シンディー・ローパーは他の海外ミュージシャンが日本公演を中止する中で、むしろ続行。
    東日本大震災直後に日本でのコンサートツアーの為に来日したそうです。

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