ホセ・ルイス・ゴンサレス ギターテクニックノート講座第4回〜右手親指(p指)のタッチについて

テクニック

ホセ・ルイス・ゴンサレス ギターテクニックノート講座第4回〜右手親指(p指)のタッチについて

*テクニックノートについて
クラシックギター学習者のバイブルと言える「ホセ・ルイス・ゴンサレス ギターテクニックノート」(手塚健旨訳/現代ギター社刊)。
巨匠ホセ・ルイス・ゴンサレス氏が書いたこの著作はクラシックギターのテクニックを磨くための必携のものです。フランシスコ・タレガに始まり、セゴビアやレヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサなどを通じて継承されてきたクラシックギターのテクニックの奥義を学ぶことができる内容となっています。ですが、著作内に詳しい説明がないことから「どうやって練習を進めていったら良いかわからない」とか「正しい方法で練習できているのか不安」という声も聞かれてきた本なのです。

この動画を見ていただきテクニックノートの正しい使い方を学んでください。各練習の意味や正しい身体の使い方を学びながらじっくりと時間をかけて学ぶことによってクラシックギターを弾くための技術がしっかりと習得できるはずです。

*「現代ギター」2024年1月号の連載「ホセ・ルイス・ゴンサレス ギターテクニックノート講座」(執筆:富川勝智)の内容と連動しております。是非、本誌と合わせてご覧ください。

2023年12月20日、全国書店、楽器店にて発売
現代ギター24年01月号(No.724)
https://www.gendaiguitar.com/

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*今回の内容について
親指(p指)のタッチについて説明します。前腕の橈骨と尺骨のバランスを確認します。「腕の重さでpを弾く」「pの根元から動かす」という抽象的なイメージで伝えられてきた右手親指タッチのコツですが、理論的に丁寧に解説してみました。実際にテクニックノートにある練習でしっかりと応用していきましょう。

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