四季の歌 (ギター合奏三重奏)

クラシック

「四季の歌」(しきのうた)は、作詞家・荒木とよひさが1963年頃から1964年にかけて作詞作曲した楽曲である。人から人へ、口伝えによって広まり、日本で国民的人気の楽曲となった荒木の作詞家デビュー作。
元々は、作者である荒木が日本大学スキー部時代に新潟・妙高で骨折して入院中、妙高高原の関温泉から眺める山々の情景をモチーフに作り、入院先で看護師にプレゼントした曲で、ボランティア活動の看護師仲間に広まり、看護師たちは地域ボランティアのイベント等で歌い初め、徐々に広まり、1972年にレコード化された。

作詞、作曲:荒木とよひさ  Arr:Yoshimi Ishibashi
#ギターサークル#クラッシックギター#ギター合奏#三重奏

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